~静けさに身を置いて~ 青蓮院門跡

  29, 2013 16:09
青蓮院門跡の楠は樹齢800年!

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本当はバスで移動しようと思っていたのですが、雨足が強くなってきたため、
平野神社から北野天満宮に戻ってきたところで、
タクシーを拾って青蓮院門跡(以下 青蓮院)に移動しました。

青蓮院は夫が大好きなお寺で、京都に来るたびに訪れています。

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秋口には庭園のライトアップもされて その名のとおり
ブルーライトで光り輝いたお庭を散策することもできます。

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これが門前にある楠です。
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何かが宿っていそうな迫力があります。夜はね、ちょっと怖いかもって思うような
古木の枝ぶりです。

オススメの季節は夏!!

青蓮院20130015
1995年 JR東海のCMになったこともありますが、
キャッチコピーの通り、知恩院など有名なBIG寺院の隣にあるにもかかわらず
ひっそりゆっくりできるお庭をみながら、静けさを味わうことができる
お寺なんですよね。

ただし、年々メジャーになってきているのか、
人が増えてきています。数年前まではこんなんでしたもの。

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あのお茶碗2つはTokEとろぼたんがお茶をいただいた跡。
つまりポスターの状況を満喫できたの。

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ジリジリするような夏の暑さも、院内に入ったとたん和らいで 
ゆったりした時を感じることができます。
夫はココが好きすぎて、いったん座るといつも腰が重くなります。

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こんな感じ??(笑)青蓮院で見つけました。

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今回は雨で肌寒かったのですが、常に20名程度の人がいたのではないかな?
特別拝観のライトアップ時を除いてこんなに人がいるなんて!!という
人の多さでした。
それでも、青蓮院は修学旅行生などは滅多にこない
2回目以降の大人の京都旅行にはもってこい。

夫がまったり庭を眺めている間にろぼたんは写真を撮りに辰殿方面へ。

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池泉回遊式庭園や、粟田山の裾を取り込んだかのような庭もステキです。
青蓮院の佇まいは、御所の雰囲気を彷彿とさせてくれます。
随所にある菊の紋章。
皇室ゆかりの寺院なのだなということが解説なしにもわかりますよね。

そして、夫が何より愛してやまない?青不動明王。
ここには国宝の「青不動明王二童子画像」があり、お守りも青不動様なのです。
青不動ラブ♪のTokEのお守りはここのお守り。

ここのご朱印は2種類あって最初は青不動様じゃなかったのね・・・
そうしたら、もう1個ってTokE粘りましたよ・・・。

青蓮院20130019

青蓮院20130020

欲ばりだな~って思いましたが、いざ受取ってみると
両方カッコイイ!!
押し印が3つもあって、しかも字体もバランスや勢いが
いい雰囲気です!!

入口の拝観料を払うときに一緒にご朱印はお願いして、拝観の帰りに
記載していただいたものを受取ると待ち時間なくスムーズに拝観できます。
やっぱりコレを書くには時間がかかりますからね。

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HP:天台宗 青蓮院門跡


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