「つきよみのみや」は「ゲツヤ」と「ゲツドク」で読み分けろ!

  12, 2014 00:14
「つきよみのみや」が2つ?

地元の人や訪れたことのある人には常識なのかもしれないのですが、
ろぼたんガイドブックを見ていて、ある重大な発見をしたのです。
「つきよみのみや」って2つある!!

つきよみのみや0001
コチラが「月夜見宮」
外宮の別宮です。月夜だなんて謎めいた雰囲気があって
文字の並び自体がステキ。
一つの社殿に月夜見尊とその荒御霊を一緒に祀ってあるだなんて珍しい。

つきよみのみや0006
コチラが「月読宮」の入口。
内宮の別宮です。
同じ読みだけあって、月夜見宮と同じ神さまを祀ってあります。
こちらの宮には次の日、参拝に行きました。

伊勢神宮は125社の総称だというのですから、
宮がそれだけあるっていうことなのでしょうけれど、
別宮とか内宮とか外宮とか、多くの宮が登場してきて
だいぶ名前の整理が難しくなってきたところに同じ読み!!

後で漢字をあてたのかな・・・。
ここできちんと頭の整理をしていないと、
うっかりタクシーに乗って、「つきよみのみや」に行ってください。
って言ったら、もう1つの「つきよみのみや」に到着なんてこともありそうです。

個人的に、何でも省略するというのは好きではないのですが
ここは次のように区別することにしました。

「月夜見宮」は「ゲツヤ」
「月読宮」は「ゲツドク」

です。
これで旅の途中でうっかり同じ宮に来てしまった~とか
どっちがどっちだったかしら?なんてことはなさそうです!!

月夜見宮 へ 参拝

つきよみのみや0003
月夜見宮に到着。
ここへは外宮参拝後、歩いてやってきました。
つきよみのみや0004
伊勢市駅からもだいたい徒歩10分くらいの場所にあり、
外宮、伊勢市駅、月夜見宮 の間はそれぞれ徒歩10分くらいの
トライアングルができる距離です。

夫が「あち~。あち~。」と言って、到着するまで
ろぼたんの3歩後ろを歩いてきましたが、月夜見宮の境内の中は
クスノキの巨木が多く、木陰がいっぱいできていてひんやり。
つきよみのみや0002
明るい太陽が木々の葉の隙間から優しい光を照らしてくれて
気持ちのいい境内です。

外宮があんなに観光客でいっぱいだったというのに、
この静けさ。美しい境内をひ・と・り・じ・め♪

多くの人が行き交う参道も一本道を外すとそこは普通の住宅街。
観光地としてではない、普通の伊勢の暮らしが垣間見えます。

もちろん、ろぼたんご朱印をいただきに行ったのですが
つきよみのみや0007
よく言えばシンプルですし、ご朱印の印の字体なんて
味がありますが・・・
今までのご朱印と比較すると(←神様、比べてすみません)
ちょっと寂しい。

でも、外宮も同じでご朱印と日付だけだったな~。
参拝客が桁違いだからかもしれませんが、伊勢はコレが続くのかも!?
ちょっと覚悟したろぼたんなのでした。

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