札幌場外市場の「カキ小屋」に行ってみた

  23, 2015 06:00

札幌に出来たばかり!場外市場「カキ小屋」に行ってみた


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2015年4月に「カキ小屋」が出来たというのを耳にし、
早速突撃してみました。
札幌場外市場にあるので、朝からやっています。(7時~16時)

カキ小屋に突撃0002
このカキ小屋、築地や沼津にもあるらしいのですが
すごく人気で混んでいるっていう話だったので、札幌はオープンしたばかりだし、
どうだろう・・・って思って行ってみたら・・・
7時30分頃到着すると・・・

先客はたった1組。すいていました。
まだそんなに知られていないのかな?

カキ小屋に突撃0003
4月中旬とはいえ、まだ桜も開花していないし、
お店の中はひんやり。
コンロの火をつけたときの温かさが嬉しかったです(笑)。

ここの名物はガンガン焼き。
カキを一斗缶の半分の大きさのせんべい缶にいれて酒蒸しにする
豪快な漁師料理です。

カキにするか三種の貝にするかを悩んで・・・
色々試したいろぼたんは三種の貝を注文してみました。

カキ小屋に突撃0004 カキ小屋に突撃0005

定番の貝料理以外にも季節の貝もあって
ほんと貝尽くしです。

カキ小屋に突撃0006 カキ小屋に突撃0007
カキの釜飯も注文しました。 がんがん焼きは8分、釜飯は20分待ちます。
ぴぴぴぴぴぴー!
アラームが出来上がりを教えてくれます。
店員さんがやってきて蓋をとってくれました。

カキ小屋に突撃0009
蒸しあがりはとっても熱いので
軍手&ビニル手袋で汁と熱さから手を守ります。

さあ、赤コーナーから
ぷりぷりのカキが登場です!

これですね、このガンガンから出てくる蒸気や待っている時間を含めて
缶をあけて貝をあけて食べるところなんかが
ちょっとしたBBQ気分になれる、アトラクション的な楽しさがあるんですよ。

カキ小屋に突撃0010
釜飯も炊いているそばからいい香りが漂ってくるし、
普段のご飯と違う豪快なワクワク感があります。

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焼いて食べたりもできます。
蒸したものを焼くこともできます。

ただ蒸したものを焼くと 基本的に表面が乾きます。
なので、お店で別料金で用意しているタレを注文するほうがいいかも。

無料の調味料はポッカレモンと醤油とポンズでした。

ふっくら蒸された貝はやはり一番はそのまま食べるのがいいなと思いましたが
調味料をかけて味の変化をつけても美味しかったです。

カキ小屋に突撃0012

貝の汁物はお味噌汁とすまし汁の2種類があって
とりあえず両方を注文。
夫とあーだこーだいいながら、飲み比べしてみました。
どっちも美味しかったですが、ろぼの好みはすまし汁。

で、カキ小屋なのに一番のろぼ&TokEのオススメが
青コーナー、焼きとうもろこし!

香ばしくてすごく美味しかった♪
あっ。カキも美味しかったです。
ホタテなんかは食べなれているし、想像の範囲内だったので、
この食べ方だったら個人的にはカキだけで食べるほうが好みかも。
この日は白貝だったけれど、はまぐりの日もあるみたいです。

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朝ご飯だけじゃなくてウロウロしてみたら
場外市場、けっこう楽しかったです。
ちなみに「カキ小屋」には、赤コーナーも青コーナーもありません。
ワクワクした気分でそんな感じがしただけです♪
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