室蘭の工場夜景をクルーズで!

  06, 2015 06:00

工場夜景クルーズ(室蘭


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北海道・室蘭は、工場の街。
生まれ育った街なので、珍しくも感慨もないのですが、
お盆に帰省したときに、観光もしてきました。

そう。室蘭港をクルーズしたんです。
実は昼の便にも申込んだのですが、ホエールウオッチングのみ船を出すので
室蘭の景観を楽しむ便はお休みとの返事が。

くじら…(-∀-)
どうせ見るなら、南で見たい・・・。

ということで、キラキラした夜景クルーズに申込。

でも、クルーズっていう名前に騙されてはいけません。
豪華船なんて出してもそんなに人がやってくるはずがないので
だいたいこれくらい・・・
って 想像したとおりの大きさの船が、マリーナに停泊していました。

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ん?船の甲板に座っているけど…。
もしや、地べた座りで行くということでしょうか?

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大正解!(笑)
甲板に足を投げ出すように座って出発です!

でも、一番前のこんな感じでいけるって
ある意味タイタニックな感じもできるってことです。
(怖いから座っていきますけどね)

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天気は曇りでちょっと残念ですが、風はないので
寒くもなく、船が動くことでちょうど気持ちのいい感じ。
(念のためウィンドブレーカーは着ていきました)

ちょうど日が落ちる頃の出港となるようにしているみたいです。

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白鳥大橋は何度も渡ったことはあったけれど、くぐったことは初めて。
迫力もあるし、キレイな橋だな~と何度も見上げてしまいました。

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造船所や製鉄所などたくさんの工場のある室蘭・・・。
ですが、よく考えたらお盆の真っ最中。
もちろん火を絶やすことはないのですが、フル稼働ではない感じ。
・・・お盆休みかっ!
いつもより電気が少ない!
来る日時を間違えた!?

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でも、JX日鉱日石コンビナートは年中まぶしいくらいの光と炎をあげて
まさに工場夜景のハイライトといえそうなキラキラ感たっぷり。

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普通に観光客の人たちは、「キレー!」とか「すごいね」という
声をあげていらっしゃいました。

え?ろぼたんの感想?

・・・子供の頃から見ていた景色の裏側だな。←台無し。

とはいえ、冷静に考えるとかなりオススメできるポイント、
地元だから知っていることもあるな~と 
「たびねす」に寄稿しようと思って書き始めたのですが・・・
そのとき既に9月。

4月~11月までクルーズはやっているとはいえ、季節的に
7月~10月くらいが一番オススメできる時期だと思うので
(北海道は寒いし、室蘭は風が強い地域)
春になったら投稿しようと思い、とりあえずブログにアップ。

もしその間に他の人に投稿されたらそのときはそのときってことで。
地元だから、別の切り口でもなんとかなるっしょ。(アバウトろぼたん)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

何だかたいしたことないように書いてしまいましたが、
それは20年近くも見慣れた景色だったから。
だいぶ寂れたって感じがしていたけれど、
頑張っているな~。頑張って欲しいな~。そんな気持ちで観光しました。

いいところは来年の春にでも書こうと思います!

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クルーズ自体は地味に楽しみました。


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Comment 4

ブーコ  

あはは

裏側の景色って所ウケましたわ!ギャハハ

船の甲板に座るってあまり体験できない事なので新鮮です!やはり船に乗ったら髪を振り乱し潮風を全身で浴びねばですわ!←は?
天候に恵まれたのは本当に良かったですね
日頃の行いがいいからですわ~
TokEサマ、ワタクシ達に感謝して下さいね~
↑はい!?妻には分かるが、なんでブーコに!!??

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ろぼたん  

ブーコさんへ

船に乗るってところはとても非日常感があって楽しかったのですが、
なんたって見るのは、子供の頃から高校生の頃まで
ほぼ毎日のように見ていた景色(の裏側)だったので

ふーん。

っていう感想になってしまったの(笑)

札幌も10年以上住んでいるけれど
まだまだ知らないところがいっぱいでやはり都会なんだな~
って思いました。

この夏は船やらカヌーやらセグウェイやら
いっぱい新しいタイプの乗り物にのりました♪

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lily  

夜景クルーズ♪

夜景クルーズ、素敵!
…と思ったのですが、ろぼたんさんにとっては
見慣れすぎてお腹いっぱいになっちゃう景色だったんですね。
初見の私にとっては、近未来っぽくてすごい!の一言です~。

そう言えばうちの夫も、勤務先の近くにある横浜みなとみらいの夜景、
毎日見過ぎて何の感慨もないと言っていました。。。
やっぱり、何かを楽しむには非日常感が一番大切なのでしょうか?

地元が室蘭のろぼたんさんならではの切り口で面白かったです♪

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ろぼたん  

lilyさん、こんばんは!

港の中から見る夜景ってどんな夜景だろう…
ってかなりワクワクしていったんですけれど、

子供の頃からずっと見ていた景色を右手から見るか
左手から見るかみたいな違いしか
ろぼたんには感じられなかった という 
個人的にはちょっぴり悲しいクルーズでした(笑)

冷静になったらその事実には気づいてもいいじゃないかって
思うんですけれどね~。

ろぼたんは、「横浜みなとみらいの夜景」 って聞いただけで
ワクワクドキドキな感じがするので、
やはり旅とか恋とかって非日常感のドキドキが大切なのかもデスね!
感情の起伏や高揚感が印象を鮮烈で強烈なものに変えてくれる気がします♪

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