写真好きには嬉しい!京都・建仁寺といえば・・・

  31, 2016 15:53

建仁寺 は 撮影OK が嬉しい 茶祖の寺


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建仁寺といって思い浮かぶのは、この風神雷神図と雲龍図のイメージと
中学生の頃の知識、臨済宗建仁寺派大本山の寺院で開山が栄西禅師 ってことくらいしか
すらすらとは出てこないくらいの知識で、
一度訪れたことはあるのですが、
それが何年前かも覚えておらず、何だか初めて訪れたくらいに新鮮でした。

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中学校や高校の教員免状は、「社会科」にもかかわらず、
運転免許証と同じくらい 尊いただの紙となっています。
うっかり喋ると何か違う記憶が混じりかねない・・・程度の代物。

でも、歴史や寺社仏閣って好きなんですよね。

色々神社やお寺を巡っていると、
自分好みの寺やそこに行くとふっと身体が軽くなるようなお社やお寺に
出会うこともあって、そんな場所にはほんと何時間でもいられそうな気がします。

この日の建仁寺はさほど人も多くなく、ゆっくり鑑賞できました。
レプリカを飾ってあるということもあるのか、この建仁寺はお写真OKなのも
嬉しかったです。

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お庭やお寺内部、襖絵、掛け軸などを拝見。
時折、暑い夏の京都をスッと小さな龍が通りぬけるように風が抜けていって
気持ちよく拝観させていただきました。

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観光地ではいつもスゴイ駆け足で見ていくことが多いのですが
暑さと夜に絶対外せない予定(鱧を食べる)があったので、この日は無理せずこの建仁寺をメインで
この日はいったん宿入りすることに。

実はコレってろぼたんとTokEの中ではかなり大人な旅で
「めいいっぱい、体力と時間いっぱい観光しない」っていうの、初めてともいえるかも。

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私はご朱印をいただき、夫はココで
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扇子を買っていました。
家から持ってくるのを忘れたっていって、今回の京都旅行の思い出になるものをチョイスしたみたい。
確かにこの扇子なら 2016年京都のって思い出しそう。

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雲龍図は、これを作るときのドキュメンタリーを昔見た記憶があって、
北海道の学校で作っていたはず。

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今回の京都旅で訪れたお寺はたまたま○○の開祖
っていうお寺にお伺いすることが多くて、特に狙ったワケじゃないのですが
そういう寺巡りもまた面白いな って思いました。

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