焼きカレーパンと「三月のライオンレシピ」

  31, 2016 08:00

焼きカレーパン


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焼きカレーパンといっても、パンの中にカレーを入れて揚げずに焼いたパンではありません。

これは、フランスパンが少し固くなってきたので、
バターを溶かしたフライパンにそのパンを賽の目に切って焼きながら
カレールー(挽肉とナスと玉葱、生姜などなど)をかけて、
チーズを上にのせて、
卵を落として蓋をして焼いたもの。

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ちょっと濃い目の味になってしまいましたが、なかなか美味しい。
でも、カレー+チーズだったから、次ぎはもう少し味をおさえてつくろう。
牛乳あたりを足してもいいかも。
トロリと黄身を割って、パンをひたしてパクッ。
固くなったパンもおいしく食べられました。

事前に作ってあったものばかりなので、調理は簡単。
とはいえ、いつもとは違った雰囲気になるし、固くなったパンは復活するし
焼き目も楽しみたい場合は、トースターにいれて焼けば本格的な
焼きカレーパングラタンになりそう。

三月のライオンのシロップで


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白玉だんごに生姜シロップ、梅シロップをそれぞれかけていただきました。
タピオカは高いのでろぼ家ではなしです(笑)

ただ、梅シロップや生姜シロップはかなり凝っていて、
梅シロップの梅も美味しく浸かっていて食べられるし、
生姜シロップはイタリアンのリストランテで教えてもらったシロップ。
(でも、今回は材料を少し省略し、煮出して作った)

新生姜をスライスして、クローブ、シナモンスティック、唐辛子、
本当はカルダモンのところ黒胡椒のホール、
あとは砂糖たっぷり。
煮詰めてシロップを作ります。
このスパイスが大人のピリッとしたアクセントのあるシロップにしてくれるの。
煮詰めるときにすぐに使いたい場合は、ほんの少しの白ワインとかビネガーをいれて
煮詰めることも。

生姜シロップは煮出して作るのも十分美味しいものが簡単に作れます。
作ったものを炭酸で割っても美味しいし、お湯で生姜湯にしてもいい。

クローブや唐辛子、シナモン、カルダモンは食べられませんが、
黒胡椒のホールは食べられます(時間がたったら)
でも、辛いです。

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ちなみにろぼ家は、水はいれず、そのかわり豆腐を入れて白玉粉と混ぜて
耳たぶくらいの固さにします。
冷めてもかたくならないよ♪
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