(1)とんがった京都宿泊ができる。「THE SCREEN」がGACKTっぽい

  03, 2016 08:00

デザインの評価の高い京都宿「THE SCREEN」に泊まってみた


Robo2016120302005012.jpg
以前、ろぼたんが旅のガイド記事を書いている「トラベルjpたびねす」でも
ご紹介しましたが、記事の中ではほんの一部しかご紹介できなかったので、
ブログでもご紹介。写真多め・長めです。

7月の京都旅では、京町家の「あかね庵」、「ノク京都」と宿泊して3泊目の宿「THE SCREEN」。
先にご紹介した2つの宿と全く違うタイプのお宿でした。
タイプの違う宿を選んだおかげでこうして数ヶ月たってからブログでご紹介しても
印象がしっかり残っています。

スクリーンのコンセプトとロビー(パブリックスペース)


Robo201612030200506.jpg
スクリーンは、建物自体がまず変わっています。
1階の玄関入ったらヘアサロンかセレクトショップのような受付があり、
ロビーは半地下。そしてレストランも地下。
京都は高さのある建物をなかなか建築できないからなのかな?
Robo2016120302071415_20161203025337d3f.jpg

地下にある共有スペースは一面がガラス窓で、白くて幅広の階段ステップをとってるため
地下であることを忘れさせる明るさもあります。

Robo201612030200507.jpg
海外からのゲストに人気のデザインホテルというだけあって
あちこちで感じるクールジャパンなイメージのものたち。

Robo201612030200509.jpg

ゲストルームの数はたった13室。どれもがスイートで、別々のクリエイターがデザインした
まったく違うデザインの部屋となっています。
とにかくどこもかしこもクールでスタイリッシュです。
体験としては☆5つ、でもこの中で暮らしていて落ち着けるのは2部屋くらいかな…。
オシャレすぎて落ち着かなかったり、
センスやデザインがとんがりすぎてて自分の感覚にしっくりしないお部屋もあります。
あくまで自分が暮らすならっていう前提ですが。

ちなみにろぼたんが宿泊したお部屋は暮らしても大丈夫な
すっきりしていて落ち着くいいお部屋でした~!嬉♪
チェックインしたときに空いていたお部屋をいくつか見学させていただきましたよ。

ろぼたんが宿泊した「Katsunori Suzuki」氏のお部屋


Robo2016120302005010.jpg
部屋のタイプでいうとセミスイート。
これは、このホテルの中では小さめで価格設定も低めのお部屋にあたります。
部屋を指定するのではなく、ホテルが指定する空いているお部屋に宿泊するという
さらに安いプランで宿泊したので当日チェックインするまで
どんなお部屋かわからなかったの。

でも、色々見た中で、一番好きだった部屋かも。
お部屋は明るく、窓の外には下御霊神社が見えます。
京都に来ている感たっぷり。

Robo201612030200508.jpg
一部屋の中で区切りとなる壁、ひろ~いウォークインクローゼット、
ひろ~いバスルーム、トイレはバスルームとは別の独立型でした。

Robo2016120302071420.jpg

Robo2016120302071416.jpg
置いてある加湿器とかランプとか備品類はオシャレ系の家電で
アメニティは有名なブランド。
これ、欲しいなって目をつけていたけれど、お値段みてビックリしたやつだ・・・
やっぱりオシャレだな~なんて思いながらチェックしました。

Robo2016120302071414.jpg
お重のようなケースに洗面用具。

Robo2016120302071413.jpg
ジェットバス。

Robo2016120302071419.jpg
お菓子も京都らしい。しかもこのスクリーンの近所にある老舗をセレクトしています。

Robo2016120302071417.jpg
食器類もこだわりあり。

このお部屋の卓上ライトだけが点灯してから15秒くらいすると
消えてしまうという点をのぞいては宿泊したお部屋に不満なし。
お部屋にあったソーイングセットですら、かなりいい感じでした。

13室しかないので、ほかのお客さんにほとんど会わなかったです。
食事も朝食はレストランかルームサービスが選べます。
ほとんどの人がルームサービスを利用していたみたいで、レストランですら
貸切利用レベルでした。

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

長くなったので続きは次回。

関連記事

 たびねす ホテル

Comment 0

What's new?