(2)とんがった京都宿泊ができる。「THE SCREEN」がGACKTっぽい

  04, 2016 22:00

スクリーンの部屋はとにかくどこも広かった~セミ・スイート~


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ろぼたんたちが宿泊したお部屋のほかにもう1つ、
セミスイートのお部屋をみせていただきました。

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ワイングラスのモチーフが印象的なお部屋。カワイイ。
ちょっぴり北欧っぽい。デザインはリッツカールトン大阪を手がけた人なんだそう。
全部で7つほど雰囲気の違うセミスイートタイプの部屋があるのですが、
日本人が宿泊するなら、窓の大きくて明るいこのお部屋とろぼたんが宿泊したお部屋が
寛げていいんじゃないかな。
鏡がいっぱいのお部屋とかカーテンのお部屋とか色々あるので、
HPで部屋を確認して好みのお部屋を予約するのがいいと思います。

外国人一番人気はコレ。(↓この写真はホテルのHPのものをおかりしています)
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襖に一目惚れするんだろうな~。
ここまで個性的だとこれだけ広さがないと絵が映えないし、
家具をあわすのが難しそう。バランスがあるし。
ただお部屋を拝見しているだけで美術館とかモデルルームを見学している気分になってきました。

スイートルーム


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スイートルームは全部で4部屋。
2つほど、見学させていただきました。

一つはガクトさんのお家のイメージそのままの黒と一部白の空間。
デザイナーさんはガクトさんの衣装を担当されたこともある人なんだそうです。
うん、イメージぴったり。

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ここで寛げる人は、
「牛肉はね、最高級の○○産のね…」とかいいながらワインを飲む
そんなのが似合う人。(←個人的妄想入ってます)
ステキなのですが、本当にお部屋の中にあるもののほとんどが黒くて、
イスも壁も天井も床も。目が慣れないうちは、
どこに何があるのか輪郭が若干ぼんやり。カーテンをあけてようやくっきり。

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ここも部屋中が黒いです。精神統一の修行をしないといけないような
独特の雰囲気がありました。

ここで缶詰になったら、違う色が見たくて、
必死で仕事をこなしちゃうかも。
家具と一部の床は黒ではなかったので、私が勝手にGACKTルームと名付けた
先ほどの部屋よりスッキリした印象がありました。

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今回、見学させていただたのは黒いタイプのお部屋だったのですが、
残り2つはもっと明るいイメージのお部屋です。
高級マンションみたいな感じ。
個人的に黒色、墨色ってすきなんですが、
お部屋は明るいイメージの方が落ち着くなって思います。

エグゼクティブスイートルーム


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ちょっとテンションがあげあげになった最上級のスイートタイプは2部屋。
1つはとっても明るくて広いお部屋。
生活感はないけれど、オシャレです。

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ここは暮らせるな。

ろぼたん、ここで気づきました。
自分がホテルのお部屋に入ったら、暮らせるかどうかって
判断の基準にしていることを。

「この家具の配置便利~!」「この家電カッコイイ!メンテナンス楽そう!」
「こんな雰囲気なら、ここにこんな絵を飾りたい!」
「こんな景色を見ながら、朝御飯…♪」

ホテルの部屋を見るたびに、妄想生活してる…!!!

なんておめでたいんだろう…。

西陣織の壁


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もうひとつのエグゼクティブスイートルームですが、
このように入口の壁は西陣織でシックに輝いていました。

着物のデザイナーさんの設計したお部屋ということで
朱漆を用いた壁面だったりもして和な雰囲気のお部屋になっているそうです。
(お客さんがいらっしゃったので見学できず)

色々見学させていただいたのですが、デザイナーズホテルのなかでも
かなりとんがったホテルという印象。
どれもが個性的で、贅沢で、好き嫌いがはっきりでそうなお部屋ばかり。
伝統を守り、新しいものをつくるある意味京都らしい宿泊ができます。

プランによっては、意外とお安く宿泊できる日もありますよ。

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ここのホテルはお食事も美味しかったの。
なので、お食事編に続きます。
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