星野リゾート トマムの冬 1泊2日でこれだけできる!(1月中旬)

  13, 2017 08:00

星野リゾート トマムでアクティビティをしまくる1月の旅 


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冬のトマムは12月と1月の2回にわけて遊びに行きました。
2か月くらい前から予約していったのですが、冬はやはり天気が気になります。
天気が悪すぎると行くのも大変だし、かといって暖かすぎても冬景色を見に行くのに…
というジレンマが起きる冬の北海道。

晴れていて、風がなくて、気温は低いというのがベスト。
到着したらマイナス17度。ベスト…なのか?

車の中に置いておいた炭酸水が凍ってないわ♪と思って
蓋を開けたらその瞬間凍っていくという過冷却現象を見てしまった。
ああ、動画で撮れば面白かったのに…。

では早速、1月のトマムを振り返ります。

予定より早く到着。気温はマイナス17度


例のごとく、1泊2日でどこまでアクティビティができるか!といった意気込みを感じるくらい
出来るだけアクティビティを詰め込んでみました。

12月に行ったときにはまだ出来ていなかったアイスヴィレッジの氷のホテルや露天風呂、
氷の教会などが完成しているとのこと。

高速道路を通って行ったのにも関わらず12月は思っていたより時間がかかったので
1月は早めに出発。
すると、今度は早くつきすぎ、ホテル周辺で写真を撮って
チェックインまで時間つぶし。(何をしてるんだか)

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事前に取材のお願いしていたところ、
通常の宿泊ではなく、
「雪ガールステイ」をさせていただきました。(夫…もガールってことで!)

(たびねすの記事はコチラ)
大きな箱が気になる!女子限定・星野リゾート トマム「雪ガールステイ」がビックリ(←後日リンク)

早くついたのもあって、ランチもトマムで。
椿サロンでいただきました。ここはオシャレで味も美味しかった!(札幌のお店も美味しい)

12月はタワーに宿泊したのですが、今回はリゾナーレに宿泊。
リゾナーレは全部屋オールスイートで、ジェットバスとかサウナがついていて
きっとバブルな時代はこうだったんだろう…と
思わせる感じと星野リゾートらしいセンスのリノベーションがMIX。

タワーよりお客様のお行儀もよく、そもそも1フロアに4つしか部屋がないので
ロビーや朝食会場などでなければ あまり人にあうこともありません。

アイスヴィレッジで氷のホテルと氷の教会&露天風呂を楽しむ


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氷の教会と氷のホテル、露天風呂は今回の旅の目的のひとつ。
時間帯をかえて何度かお邪魔して写真撮りまくりました。

氷の教会では結婚式が執り行われていました。
この日は2回だったかな。かなり人気があるようです。
結婚式があるときには20時~22時までしか一般見学はできません。

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氷の露天風呂にも入りました。
すみません。いっつも足だして。夫も頑張って写真撮ってくれました。

寒くない…ことはないです。
水着を着て入るのですが、お風呂から出ている部分(肩から上)が寒いです。
景色はひたすら幻想的。でも、貧乏性なのか、この氷感、落ち着かない。
幻想的すぎて、お風呂って感じがしないんです…。自分でも写真を撮ってましたしね…。
近くに暖房のついた脱衣小屋があってそこでゆっくり着替えられます。
洗い場やシャワーはありません。

注意点としては、
氷の露天風呂の入浴は、氷のホテル宿泊者(1日1組)だけなのと(写真は撮れる)
お風呂だけに、アイスヴィレッジ内でわかりにくい場所にあります。
氷のホテルの裏にあるの。
普通に歩いていても見つからないかも。裏にあると覚えておけば行けます。

ろぼたんの入浴シーンはコチラ(夫がうまいことごまかしてくれています)
星野リゾート トマム「氷のホテル」と氷の露天風呂「アイスインフィニティ」の非日常感が凄い

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他にもアイスヴィレッジで12月になかった「お花屋さん」や「氷のアトリエ」、
「オートクチュール」などを見学。

バナナボートにも乗りました。
スノーラフティングと同じような感じかと思ったら
乗り心地とか目の高さが違って面白かった。

大人だとラフティングよりバナナボートの方が足が楽!
→ 銀世界の横G体験!星野リゾート トマム「スノーラフティング」と「バナナボート」はどっちがオススメ?

ナイトスノークルージングのディナーが食べきれないほど豪華!


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ディナーまでアクティビティ付きのナイトスノークルージング。
スノーモービルは、今シーズン
自分で乗ったり、引っ張られたり、タンデムしたりで5回も乗りました!
今シーズン初挑戦だったのに。5回。スキーよりもしている…。

個人的には自分で運転するより人に乗せてもらうのが景色が見られて好み。
バイクを乗る人はきっとスノーモービルすきだと思います。

夫と一緒だったのでほぼ完食しましたが量がとっても多くて豪華なディナーでした。
味も美味しくて、雰囲気もいい山小屋レストラン。
仕入れ状況でメニューが変わるというのもあるので、詳細は説明しませんが、
どれも丁寧に作ってあって、こだわりもあって情熱を感じるお料理。

ただ、小屋の中の光が暖色系で、お料理の撮影がすごく難しかった!
写真が赤くなっちゃって。無理に白く撮ろうとすると、実際の雰囲気から離れてしまうという…
なんとなく雰囲気写真になってしまった記事はコレ。

→ 車では行けないレストラン!星野リゾート トマム「ナイトスノークルージング」ディナー

リゾナーレで冬に朝ご飯を食べるなら プラチナムで事前予約がオススメ!


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長期間の滞在ができるなら気にしなくていいと思うのですが、
朝早くからスキーやスノーボードをしたいとか、
いっぱいアクティビティやホテル内を楽しみたいと思うなら
事前に朝食時間の予約をしておくがオススメです。

朝食会場はホテル棟だけでなく、いろいろあるので迷うかもしれませんが
何泊もしないなら、一番近くの朝食会場が楽。
リゾートの敷地が半端でなく広いので、朝食会場の数はたくさんあるけれど
移動にも時間がかかります。

もちろんレストランでメニューの違いはあるけれど
食べられる量(胃袋の大きさ)は決まっているので、ビュッフェなら冬は一番近い場所へ。
朝は慌ただしさもあるし、ホテル棟の違うレストランとなると
外に出ることになり、ウェアの着脱もしないといけないので面倒です。

リゾナーレのプラチナムも数に限りはありますが、朝食時間の予約ができます。
予約しなくても入れますがその場合、混んでいると並ばないといけません。

夏はそこまで気にしなくていいと思います。
雲海テラスの営業が早いので、好きな場所でお食事するのもアリです。

人生初のわかさぎ釣り


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かなやま湖でわかさぎ釣りに挑戦!

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釣れると楽しいです!夫はなかなか釣れなくても楽しいと言ってました。
初めてのビギナーズラックなのか、ろぼたんが仕込みを疑われるほど釣り上げたので
写真はほとんど夫が撮ってくれました。

image_1 たびねす

ウグイはワカサギの補食魚。補色魚が釣れるとワカサギはあまり釣れないらしいです。
(逃げるのに一生懸命で餌を食べる余裕がないということ)
ウグイはガイドさんが釣りました。

image_2 たびねす

上でぷかぷか浮いているやつ、生きがよくないように一瞬見えますが、
湖の底を泳いでいるワカサギは、水圧差があって
水槽でしばしのびているだけ。

数分すると元気よく泳ぎ始めます。
夫に「しばし伸びてます」という表現が間違ってないけどオカシイ。

といわれた記事はコレ。(「しばしのびてます」が夫のマイブームに)

→ 氷上のワカサギ釣りが寒くない!?星野リゾート トマム「1DAYアイスフィッシング」が面白すぎ

実はこれでも12月よりはアクテビティの数少なめ。
これを終え帰宅したアラフォーろぼTokE夫婦が、しばしのびたことは
言うまでもありません。

動けない~。眠い~。

高速道路の休憩所で30分くらい仮眠をとったほど。
寒さもあるのか、同じ運動量でも疲れ度はアップするように思います。
そんなに運動はしなかったのになぁ。

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夏の京都旅行の振り返りも終わらないろぼたん、
終わりが見えない書き方をやめて 1泊2日を1回で振り返ってみました。

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