手荷物だけでヨーロッパに行くとどうなる?

  25, 2012 01:47
今回のパリ旅行は国内旅行並みまで荷物を減らして、
最小限で旅をしてきました。
だから、旅行前にも書きましたが、手荷物だけでチェックイン♪

ですが・・・

これは案外面倒でした。

と、いうのも日本から直行便で行ったため、
(千歳から成田、成田からパリをJALのHPで航空券をGET!)
往路の成田では荷物を受取らずパリで荷物を受取ることができ
ロストバゲッジのリスクはあるにしろ
同系列会社であれば最小限のリスクですむことが1つ。
(成田でのピックアップは行きはなくてすむ)

そして、1番面倒な点は、千歳でも成田でも
カウンターで同じ担当者に最低3回
「お預けの荷物はございませんか?」ってしつこく
しつこく しつこく 尋ねられます。
手荷物_1

普通、海外旅行に行く人で
バックパッカーみたいな格好でバッグ1つで旅に行くような人でなければ、
スーツケースの1つはあるのが常識なのです。

そう、普通と違うということはそれだけで怪しい人になっちゃうのです。
だから、次からは2人で1つはスーツケースがあってもいいかも
と思いました。

帰りは面倒になったので
バッグ1個に着用済みの服と機内に持ち込めなさそうなもの
ハチミツとかマロンペーストとかコンフィチュールみたいなものを
ギュウってまとめて、
割れないように保護して荷物を預けてきました。
だから復路の空港は身軽♪

日本国内に到着したときには(法律で決まっています)
その場所で検疫、税関がありますので、いったんピックアップが必要です。
帰りの荷物が減るならピックアップなしは楽かもしれませんね。

ちなみに、ろぼたんの母親は
機内持込にする化粧水等の100mlの小分けチェックが面倒だと思って
空港で化粧を全部落として、保湿をした後、
マスクをして過ごせばいいやと
液体は全てスーツケースに入れて
機内搭乗を小分ジッパーを持たず、手荷物検査を受けたところ
やはり、しつこく聞かれて、バックも開けさせられて、
面倒な思いをしたと言っていました。
(やはり親子!思考回路が・・・)

特に、海外の検査官は形式にはこだわりますが、
チェック自体は結構いい加減なので、(特に日本人に対しては)
形が整っていれば、すんなり通れることが多いのが実態です。
1つや2つ、ジッパーに入れ忘れていても、
ジッパーに何個か入っていればすんなり通れてしまいます。

 * わざわざ冒険せずに、きちんと入れて通りましょう!

ですから、
100ml以下の液体なんか持ち込まなくてもなんとかなりそうな人でも、
預ける荷物をないまま旅をしたい人でも、
海外旅行をするときに、あれはどうした?これはどうした?
本当か?それは?じゃあ、バックを開けてみろ?
みたいな流れや、いちいち答えるのが嫌な人は
対応策として、それらを予め提示できるよう用意しておくことをオススメします♪

そしてコレは・・・
買わないと誓って出かけたお土産(ほとんど自分のですが)
帰りは荷物を預けると行きに決めたので躊躇せずに購入。
それでも、だいぶ旅なれてかさばらず、少ない量だと思います。
omiyage.jpg

デメリットばかりではなく、メリットもあったので
最後にそれを。

管理する荷物が少ないということは、
とても快適に過ごすことができます。
その点では荷物を最小限にしたことは大成功でした。
夫も毎日、1人できちんと旅のスタイルを決めて管理していましたし、
前日にセッティングやパッキングっていうことをしないで旅だけに集中することが
出来た点では大成功でした♪

そして、次回からいよいよパリ旅行 本編がスタートです!

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