京都で何かに憑依されたかも。空気が重かった下御霊神社

  01, 2017 14:00

パワスポって色々あるって実感した神社 


2017_07_01_12_335 京都
京都旅行をしたのが、ちょうど1年前。
旅行記、書きかけで1年たった理由を考えてみた。

忙しいから?体調を崩したから?他にも記事を書いていて面倒になったから?
でも、書きかけのままだと気持ち悪い。
実は、この神社で筆がとまってました。

「下御霊神社」。

宿泊したホテルのお部屋の目の前にあったのにご挨拶しないってありえない。
参拝したときのことから、京都旅行記 再開。

2017_07_01_12_333 京都
ここは平安時代、桓武天皇の弟、早良親王をはじめとする
冤罪を被り亡くなったとされる貴人の方々の怨霊を御霊(ごりょう)して
お祀りしている神社です。

うっ。空気が重いんですけど。
入った瞬間、肩が重くなって頭がちょっと痛い…。

挨拶だけして帰ろうか…。
足を踏み入れたのに、何もしないまま踵をかえすのもどうかと
参拝して、とりあえず御神籤もひいてみた。

ろぼたんは吉。(いつも大吉なのに、ここでは吉)

2017_07_01_12_332 京都

これ、夫。
神の恵みを仰ぐほかなし?え~!こんなシンプルな御神籤も珍しいけど
なんかもっと具体的な対策的なものはないの?

ドーンと落ち込む夫。

ご挨拶したし、帰りましょう。

たまたまだったのかもしれないですが、
早朝、開門と同時にやってきたろぼ家。
まだお目覚めでない時間にぶしつけにやってきたことに
お怒りだったのかも。

ちなみに、この日、帰りの電車にのっている途中、大幅に遅れ、
飛行機にも乗り遅れ北海道に帰ることができませんでした。

疫病災厄を退散し、朝廷と都をお守りする神社として崇敬されてきた神社では
ありますが、何だか凄かったです。

足を踏み入れたら、空気が澄んでいてスッと身体が軽くなることもあれば
その逆もまたしかり。っていうことなんですね。

同じ神社でも、感じる雰囲気がその時々によって違ったりもするので、
このときは、何か警告してくれてたのかな って振り返って思ったりもします。
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