パリ旅行編2012 その3(早朝のシャルルドゴール空港)

  28, 2012 23:22
日本が夜発の便で、
時差があるとはいえ、パリには朝到着。
これは寝ていかないと、初日の観光に差し障ると思い、
エールフランスではエコノミーでもシャンパンがあるので、
ろぼたんはアルコールで出発を祝います♪

パリの空港_1

順々に出される機内食
ろぼたん夫婦は出発2週間を切ってからの航空券購入でしたし、
さらには、その中でも一番安いものを購入しましたので、
当然、エコノミー。
JALからのコードシェア便ですので、事前の座席指定もできなく
(できたとしても、事前に指定できる数は限られているので、いい席はムリ)
当日満席でしたので、
並びの席をGETできただけでもよしとしなければならないのですが、
真ん中の席の一番後ろの真ん中2席。うーん。微妙。

食べ物のサーブも一番最後なので、
食事の選択権はなく、残っていたものが強制的に笑顔で渡されます。

パリの空港_2

今回はTokEさんも、珍しく寝ていったと言っていたのですが、
追及したところ、1人こっそり夜中に機内のお菓子を
ボリボリ食べていたことが発覚しました。

パリの空港_3

空港に到着し、飛行機から降りたのが、朝4時25分、
入国審査も終え、手荷物受取場の外にでたのが4時39分。
荷物の受取がない&早朝到着でまだ他の便がきていないということで
思いのほか早く外にでることができました。

入国審査といえば!
何を聞かれるか緊張しますよね?しませんか?
今回は個人旅行だから何か聞かれるかと思ったら!!
入国審査_1

何も聞かれませんでした・・・。
その上、

入国審査_2

とってもやる気のない審査官にパスポートをシュルルルルっと
飛ばすようにパスされました。

さすがフランス!!
(公的な場所で働く人は基本やる気のない人が多いというろぼたんの勝手なイメージです)

パリの空港_4

今回は、メトロピラミッド駅のすぐそばにあるホテルを予約してあるので、
オペラ座のそばに行くロワッシーバスも検討しましたが、
始発が朝6時。
それまで、また待つの?何だか時間がもったいない!と思い、
RERを選択!(電車)

特に郊外線でもあるRERは治安があまりよろしくないという話もありますが、
(確かに空港からの直通バスと比べると様々な人が利用し乗降りする点で
 海外旅行自体が初めてという人にはオススメできないかも
ろぼたん夫婦は、新婚旅行で深夜のRERに緊張しまくりで乗ったという
貴重な経験があり、深夜より早朝の方がマシという結論から
抵抗なくRERをチョイスしました。

順路に進んでいけば、あっという間にRERの駅に到着。

パリの空港_5

あまり人手のないときに電車に乗りたくないという人は、
コチラの明るい場所で時間をやり過ごすか
この辺りでは既にカフェの準備をしていたので、
5時くらいからは営業が始まりそうな気配でした。
ちなみにPAULのパン屋さんもありますが、さすがに開いてはおらず、
このままパリ中心地を目指します!!


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※ ろぼたん夫婦は今回、スーツケースなしのお気軽荷物だけ!
  ということもあって、RERを利用しています。

  新婚旅行のときはツアーで空港近隣ホテルであったため、
  パリ市内観光後、夜ご飯を食べ終わったのが遅く、やむなく夜12時近くに利用したのですが、
  そのときも大きな荷物はありませんでした。

  今回空港の往復に利用したRER。小さなスーツケースを持った人は利用していましたが、
  日本人がよく利用する大きなスーツケースを持って乗っている人は
  帰りのRERでも見かけませんでした。(行きはそもそも人が数人しか乗っていませんでした。)
  
  晩秋~冬は閑散期ですので、スリの気配は全くありませんでしたが、
  ろぼ夫婦があまりにも地元に馴染んでいたせいかもしれません。




  
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