パリ旅行編2012 その6(開かずの扉を開けたのは・・・。)

  03, 2012 22:32
TokE:ろぼたん、グーグルマップを見てきたって言ってたじゃない?

ろぼ:うん。確かにこの辺のはずなんだけど。
   地図も印刷してきたけれど、この辺りのはずだよ。

TokE:もしかして、最寄駅すら違うとかそういうオチはないよね?

ろぼ:たぶん、大丈夫だと思うのだけど。

TokE:たぶん?でも、ホテル、ないよね。

ろぼ:うーん。自信がなくなってきた。
迷子のパリ_1

ここら辺で若干、
ちゃんと確認してきたんじゃないの攻撃 TokEと
まかせっきりにしている方にも問題があるんじゃい ろぼとで
責任擦り付け合いバトルのゴングが鳴り始めますが・・・。

旅先で喧嘩は駄目です。
互いしか助け合える仲間はいませんから。
それにこうしたミニトラブルはいいネタ思い出になるに決まっているし、
今日の観光開始時間まではたっぷりあるので、
何とかなるとわかっています。

一回、ピラミッド駅まで戻って地図と通りを細かく確認してみようか・・・。

もちろん地図はホテルのHPから印刷してきたし、
通りの名前もわかるようにチェックしてきたのですが、
いかんせん、周りもまだ暗いし、人も全然いないしで尋ねようもない状態。
あぁ。もうちょっと細かい地図を印刷してくるべきだった。
ストリートビューも印刷すればよかったかも。
そこまでしなくても十分わかると思ったんだけれどな。暗いせいかな。
迷子のパリ_4

テクテク。トボトボ。くるりん。(振り返るろぼ)

迷子のパリ_2

あ、あった。

ろぼたん、唐揚げパンのお店とさっぽろラーメンのすぐそば
という意識ばかりが強くて、それを見つけただけで
ホテルは見つかったものと
ワーイ!!と勇んで行ってしまって
ホテルのある小さな通りをスルっと通り過ぎていました・・・。

それでは、気を取り直してホテルに突撃!!

迷子のパリ_3

あれ?真っ暗!?
そして開いていない!?

扉を開けようとしても、裏口らしきところを覗いてみても・・・
誰もいません。

ドアも全くびくともしません。

シーン。
物音ひとつしません。

いや、トラブルは迷子だけでもう十分。ドアを開けておくれよぅ。

ホテルのフロントは24時間営業ってHPに書いてあったじゃない。
しかもろぼたん、メールしたじゃない。
私たちの飛行機の便名と空港及びホテルへの到着時刻を。
(確かにメールを読んでくれないのではないかという恐れはありました。
 返信されてきたサンキューメールはどうみても定型フォームだったので。)
むむむむむ。
やはり、電話も入れておくべきだったかしら。

おおい、おおい。

あ!隣の玄関があいた!
おじさんに話しかけてみよう。
おじさん1_1

渡りに船とばかりに、おじさんに飛びつくTokEとろぼ。
おじさんは、このホテルの従業員の方ですか?
私たち、このホテルに予約したのですが(予約票を見せながら)
ホテルのドアが開かないの!フロントにも人がいないの!
困っているの。
おじさん、このホテルへの連絡手段はない?

必死の形相のTokE&ろぼたん夫婦に泣きつかれ、
おじさんが「よっしゃ!」とホテルのロビー入口に来たところ、
フロントの人がチェックアウトをする人と一緒にカウンターに!!
そしてドアを開けてくれました。

おじさんはホテルの人じゃなかったけれど、
心細いろぼたん夫婦に親切の手を差し伸べてくれた第1号おじさん。
ありがとう。助かった。
今日、おじさんがいい一日でありますように!

そして、ようやくホテル、フロントにボンジュールです。


パリ、旅の教訓【ろぼたん旅歩き百句】
その1.早朝に 宿につくなら 電話もね
    ホテルへ早朝つくときには、メールだけではなくて電話もしておこう!
   
その2.目的地 周辺ですよで 終わらずに 
    ホテルの場所は目的地周辺の地図だけではなくて、
    小さな通りも含めた拡大地図も用意しておこう!(タクシーに乗るときも便利)




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